




【 第11回サードプレイスレディース卓球大会】
「笑顔と挑戦が輝いた、忘れられない一日」
8月11日(火)
第11回レディース卓球大会を無事に終えることができました。
今回の参加者の最高齢は、なんと85歳。
年齢をまったく感じさせないパワフルなプレーで、
一球一球に気持ちを込めて試合に挑む姿は、本当に素晴らしく、
私たちにもたくさんの元気と勇気を与えてくださいました。
そして今回は、パーキンソン病と向き合いながら
卓球を続けている3名の方も参加してくれました。
試合では、普段の練習以上の力を発揮され、最後まで諦めずにボールを追い続ける
姿に胸が熱くなりました。そのうちのお二人は、パーキンソン病の方々による卓球の
世界大会に出場された経験をお持ちです。お一人は、昨年度 スウェーデンで開催された
ITTFパーキンソン 世界卓球選手権で優勝されたほどの実力者です。
けれど、私が何より素敵だと感じているのは、その実績だけではありません。
いつも周りへの感謝を忘れず、笑顔で卓球を楽しみ、前向きに練習へ取り組まれる姿です。
年齢や病気に関係なく、誰もが自分らしく挑戦できること。
そして、お互いを応援し合いながら、同じ場所で卓球を楽しめること。
そんな光景を目の前にして、改めて、
この大会を続けてきて本当に良かったと思いました。
勝ち負けだけでは語れない、一人ひとりの挑戦と笑顔があった一日。
参加してくださった皆さま、支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
これからもサードプレイスTTCが、
卓球を通して人と人がつながり、誰もが安心して笑顔になれる
「第三の居場所」であり続けられるよう、歩んでいきたいと思います。

「出会いと感謝」 2026年6月13日㈯
2026年は午年。そして6月は午月。
その中でも午の日にあたる 13日と25日は
「午年・午月・午の日」が重なる特別な日です。
人生の流れを変えるのは、思いがけない出逢いや
誰かの一言であることが少なくありません。
そのきっかけは、実は自分から会いに行くことや
新しい場所へ足を運ぶことから生まれます。
また、悔しさや怒りといった感情も
使い方次第では前へ進むための大切な力になります。
他人に向けるのではなく、自分の行動へ変えていくことで、
その熱はやがて情熱となり、さらに深い愛情へと育っていきます。
この特別な2日間は、何かを得ることだけを願うのではなく
人とのご縁に感謝する日にしてみたいと思います。
会いたい人に連絡をする。新しい学びを始めてみる。
そして、支えてくれる人へ「ありがとう」を伝える。
そんな小さな行動が、新しい流れを呼び込む大きな一歩になるかもしれません。
「My Facebook」より

「私が歩んできた道」 2026年2月8日㈰
第10回 サードプレイス レディース卓球大会を開催することができました。
回を重ね、10回目という節目を迎えられたことを、心から嬉しく、そして感慨深く感じています。
大会は終始、あたたかな雰囲気の中で進みました。
勝敗だけではなく、互いを思いやり、応援し合う姿、そしてコートの外でも自然と交わされる笑顔や声掛けに
「サードプレイスらしさ」を強く感じた一日でした。
笑顔で始まり、笑顔で締めくくれた今回の大会。
私自身、みんなの心が、より一層あたたかい絆で結ばれたように感じています。
そして今回は、初めての試みとして大会後に親睦会を開催しました。
夜の部でしたが、26名もの参加となり、想像以上に盛大で、笑顔に包まれた時間となりました。
卓球の話はもちろん、日常のこと、これまでの歩み、そしてこれからのこと。
たくさんの笑い声がお店いっぱいに広がり、「この仲間と出会えたこと」そのものが、何よりの財産だと感じました。
いつも思っていることがあります。
それは、サードプレイスは「強さ」や「結果」だけを競う場ではなく
卓球を通して人と人が出会い、安心して集える“居場所”でありたい、ということです。
振り返ってみると、この大会の歩みは、そのまま私自身の歩みそのものだったように思います。
悩んだことも、立ち止まったこともありました。
それでもここまで続けてこられたのは、いつもそばで支えてくれた会員の皆さんの存在があったからです。
皆さん一人ひとりの存在が、この大会を、この場を、そしてサードプレイスそのものを育ててくれています。
こうして出会えたことに、心から感謝しています。
第11回、そしてその先へ――
これからも、笑顔で集い、笑顔で帰れる大会を、皆さんと一緒に作っていけたら嬉しいです。
「My Facebookより」



≪青春時代にタイムスリップ≫
AIの力を借りて、若かりし日の自分にタイムスリップ!
可愛いすぎるだろ~!
笑っちゃうけれど…^0^
このこの時代に出会えてたら
今より、きっともっと、みんな輝いてたんだろな
いやいや そんなことないさ
今も十分輝いている。
そしてそう! 今だからこそ、出会えた大事な仲間
「感謝が循環する年に」 2026年1月
いつの頃からか「ありがとう」は、口にするものというより
胸の奥で静かに灯るものになっていました。
忙しさの中で交わした言葉、何気ないやり取り、当たり前のように続いていた日常。
その一つひとつが、どれほど多くの支えの上に成り立っていたのかを
立ち止まった時間が、そっと教えてくれました。
新しい年の始まり。今年は、何かを大きく変えるよりも
これまで受け取ってきた想いに丁寧に向き合う年にしたいと思います。
差し伸べてもらった手のぬくもり。掛けてもらった言葉の優しさ。
見えないところで支えてくれていた存在。そのすべてに、心からの「ありがとう」を。
そしてその感謝が、また誰かの力となり、やさしく巡っていく一年になりますように。
サードプレイス卓球クラブは、形を少し変えながらも、
今年も地域の皆さま、レディース会員の皆さまと共に歩んでいきます。
出会いと別れを重ねながら、それぞれの場所で輝くジュニアたちを
これからも変わらぬ想いで見守り、応援していきたいと思います。
感謝は、胸にしまって終わりではなく、手渡してこそ、あたたかくなるもの。
今年はその循環を、静かに、確かに感じながら、一日一日を大切に重ねていきたい。
2026年が、やさしさと感謝に満ちた一年となりますように。
「My Facebookより」

【20歳の乾杯】
今年の盆休みに、サードプレイス一期生6人が 揃って集まってくれました。
ずっと願っていた「みんなでカンパイ!!」がついに実現。
卓球を楽しみ、そして初めての飲み会へ――夢のようなひと時でした。
小学生の頃、必死にラケットを握っていた彼らと、
今こうして大人になった姿で笑い合える日が来るなんて――
感慨深さで胸がいっぱいになりました。
どんなに時が流れても、仲間は仲間。
笑顔でつながっていられる姿に、大きな幸せを感じました。
これからも、それぞれの道で成長しながら、
またこうして集まれる仲間でいてほしいと心から願っています。
2025.8.17㈰ [My Facebookより」



【10年の節目に感謝を込めて】
迷い、悩みながらも、子どもたちの笑顔と一緒に少しずつ歩いてきた日々。
その積み重ねが、思いがけないほど温かく、優しいご縁につながっていました。
1期生の父兄の皆さんから、そして2期生・3期生ママたちからも
心のこもった生花と食事会という、嬉しいサプライズを頂きました。
4期生のママたちもまた、お祝いの品と子どもたちの笑顔を一緒に届けてくれました。
節目を覚えていてくださったこと、そしてこうして再び集まり
笑い合える関係が続いていることすべてが、私にとって何よりの宝物です。
また、たくさんのお祝いのメッセージもいただきました。
“続ける”という選択の先にあったのは、こんなにも素敵な人たちとの再会と、新しい笑顔との出会い。
一期一会という言葉の重みを、今あらためて噛みしめています。
この場所に集うすべての人たちに、
心から「ありがとう」を伝えたいです。
これからも、大切な“今”を紡ぎながら、サードプレイスTTCらしく、丁寧に歩んでいきます。
「My Facebookより」




『第9回 サードプレイス レディース卓球大会』
『2025年7月27日(日)
サードプレイスTTC恒例のレディース卓球大会を開催しました。
夏の暑さにも負けない熱気と笑顔に包まれ、今回も明るく和やかな雰囲気の中で試合が行われました。
そして今回は、とくに心に残る光景がありました。
それは、パーキンソン病と向き合いながら参加された4名の方々の挑戦です。
ラケットを握り、真剣に白球を追うその姿は、会場の誰にとっても大きな励ましとなりました。
さらに、周りの仲間たちが自然に支え合う姿も、とても温かいものでした。
ボール拾いをすすんで手伝ってくださる方、そっと声をかけて励ます方…。
そのひとつひとつの思いやりが会場全体に広がり、参加されたご本人たちからも
「とてもあたたかさを感じられる大会でした」との言葉をいただきました。
どの試合にも、それぞれの挑戦があり、仲間を思いやる気持ちがありました。
勝ち負けを超えて、お互いを認め合い、支え合いながら楽しむ――
まさにサードプレイスTTCらしい光景だったと思います。
卓球は、年齢や経験、そして病気の有無を越えて、
誰もが挑戦でき、誰もが笑顔になれるスポーツ。
この大会を通じて、改めてそのことを強く感じました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
また次回も、笑顔と温かさに包まれる大会となりますように。


「夢を描ける場所でありたい」
2025年7月20日(日)
サードプレイスは、丸10年目の節目を迎えます。
たった3台の卓球台から始まった場所が、今日まで続いていること。
それは、奇跡でも偶然でもなく、出会ってくださった皆さま一人ひとりの温かい想いと応援の積み重ねによるものです。
楽しいことばかりじゃなかった。
不安や焦りに押しつぶされそうになった日も、正直たくさんありました。
でも、そのたびに――
“誰かの笑顔”が、“誰かの一言”が、私の背中をそっと押してくれました。
気づけば、たくさんの子どもたちが成長し、笑っていたママたちの笑顔が、私の心を育ててくれていました。
夢は、最初から大きくなくてもいい。
でも、「夢を見ることができる場所」があれば、人は前に進める――
そんな想いで、この場所を守ってきたように思います。
11年目も、大したことはできないかもしれません。
でも「ここに来ると元気になれる」「また頑張ろうって思える」
そんな風に思ってもらえる居場所でありたいと思う一一
“卓球”というスポーツを通して、人と人が出会い、支え合い、笑い合える。
そんなサードプレイスであり続けられるよう、これからも一歩ずつ、心を込めて歩んで行きたいと思います。
ご縁に、心からのありがとうを込めて。
これからも どうぞよろしくお願いいたします。
“Thanks to our nice encounter.”
(出会ってくれて、本当にありがとう)
「My Facebookより」







『育てる』
2025年5月31日㈯
気づけば、今日で5月も終わります。ジュニア教室の休講から、一年が経とうとしています。
最初はぽっかりと心に穴があいたような感覚に戸惑いながらも、振り返ってみると、この一年は、レディース教室のみなさんに
支えられながら、100日修行の一環で始めた観葉植物を育てることに、心を向ける時間でもありました。
植物を育てるのは、思った以上に難しくて繊細です。
水をあげすぎれば根腐れを起こし、逆に忘れ去ってしまうと葉が枯れてしまう。まるでジュニアのみんなを育てるのと同じくらい、手間と愛情が必要です(笑)
日々、水やりをしながら、つややかな葉を見つめるたびに、子どもたちのひたむきな成長を思い出します。
先日
大学生OBから「二度目のインカレ出場が決まりました」という嬉しい報告が届き、高校生OBからは「県総体に出場します」
との知らせが。 中学生になったOBからは「中部日本予選を通過しました」という朗報も飛び込んできました。画面越しでも、子どもたちの弾む声や笑顔が目に浮かぶようで、目頭が熱くなりました。教室で直接会えなくても、子どもたちのことを想い、
心から応援しています。その気持ちを、目の前のひと鉢ひと鉢に注ぎながら育てていく。
植物が少しずつ新しい芽を出してくれるたびに、かつてのジュニアたちが見せてくれた必死の努力や、勝利を手にした瞬間の笑顔を思い起こします。
「親バカかもしれませんが(笑) どの葉も愛おしくて仕方ありません。子どもたちも同じです。離れていても、ずっとずっと大切 な存在です」
これからも、心の中に根を張る想いを絶やすことなく、大切に育んでいきたいと思います。
そしていつかまた、みんなが教室に戻ってきてくれる日には、それぞれの成長した姿を、この手でしっかりと受け止めたい。
観葉植物と同じように、時間とともに深まった絆を胸に、これからもレディース教室のみなさんと一緒に、心を込めて“育てる”
時間を紡いでいきたいと思います。
「My Facebookより」




『第8回 サードプレイス レディース卓球大会』
2025年5月18日(日)
サードプレイスTTC恒例のレディース卓球大会が開催されました。
今回はご都合により8名ほどが参加できなかったものの、32名の方々がご参加くださり、明るく和やかな雰囲気の中で試合が行われました。
そして今回は、どうしてもご紹介したい方がいらっしゃいます。
それは、最年長88歳にしてなお挑戦を続ける――みちこさんです。10年前、79歳のときに初めてラケットを握り、サードプレイスで卓球人生をスタートされました。以来、コツコツと積み重ねてきた努力は、84歳での1000球ラリー達成という偉業につながりました。今回の大会では、見事4部で準優勝という素晴らしい成績をおさめられました
ツッツキもドライブも、その力強さは年齢をまったく感じさせず、白球を追いかけるそのお姿は、会場にいた誰もが目を奪われるほどでした。サードプレイスの仲間たちにとって、みちこさんはまさに“憧れ”であり、“目標”です。
いつも優しく、母のようにあたたかく見守ってくれいます。
そしてまた、今回はみちこさんだけでなく、参加された皆さんひとりひとりにとって
この大会はそれぞれの「挑戦」の場だったように思います。
初めて試合に出場した方。
久しぶりの大会に緊張しながらも立ち向かった方
。悔しさをバネに次への意欲を燃やした方。
そして、仲間を笑顔で応援し、明るく前向きな空気を届けてくれた方。
どの一試合にも、それぞれの思いや努力、そして成長のドラマがありました。
試合が終わったあとに交わされる「おつかれさま!」の言葉と笑顔には
見ているこちらが元気をもらえるような、あたたかさがありました。
サードプレイスTTCは、年齢や経験に関係なく、
挑戦を楽しみ、支え合い、成長し合える場所。
そんな場所で、こうして皆さんと卓球ができることを
心から幸せに思います。
ご参加いただいた皆さま
本当にありがとうございました。
そして、また次回の大会(7月27日(日)が
笑顔溢れる大会になりますことを楽しみにしています。
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『春、再会の季節』
春の風がやわらかく吹く三月の終わり。
懐かしい顔ぶれが、ひとつ、またひとつと、サードプレイスに戻ってきました。
8年前、まだ小さな手でラケットを握っていた3期生の子どもたち。
その彼らが、この春、見事に大学合格を果たし、「受かったよ!」と報告に来てくれました。
制服姿がジャージに変わり、あどけない笑顔がすっかり大人びた表情になっていて、話す言葉もどこか落ち着いていて。
けれど、打ち合いを始めると、そこには昔のままのはしゃいだ声と、輝く笑顔がありました。
変わったようで、変わっていない――そのことが、何よりも嬉しくて。
そして、昨日、4月8日。
今度は、真新しい制服に身を包んだ2人が「中学校、入学しました!」と
照れくさそうに現れました。
小さな背中に少しだけ重たく見えるランドセルを卒業し、すこしだけ背が伸びて
でもあどけなさの残るその姿が、まぶしくて。
「大きくなったねぇ」なんて言いながら、心の中では何度も拍手を送っていました。
子どもたちは、それぞれの道へと歩き出しています。
それぞれの中学校へ、それぞれの高校へ、それぞれの大学へ。
でも、どこに進んでも、どんな姿になっても、こうしてまた「ただいま」と
戻ってきてくれる場所でありたい。そんな願いを、胸いっぱいに感じた春の日でした。
再会できたことの喜びと、こんなにも成長した姿を見せてくれたことへの感謝と。
この場所が、いつまでもみんなにとっての“サードプレイス”であり続けられますように
そんな思いを、改めて強くした時間でした。

『あたたかい心に感謝』
サードプレイスには、パーキンソン病と向き合いながら卓球を楽しみ、前向きに病気に立ち向かう(仲間)クラスがあります。
その中の一人が、病状の悪化により入院しました。どんな時も前向きで、いつも気丈でポジティブな彼女。歩くことが困難に
なった今も、彼女の笑顔や努力は私たち全員の励みになっています。
【卓球は、パーキンソン病患者にとって単なる運動以上のものです。
運動機能の維持や向上を助けるだけでなく、反射神経や集中力を鍛え、心の健康にも良い影響を与えると言われています。
ラリーを続ける楽しさ、仲間との笑顔あふれる時間が、病気と闘う大きな力になっています。】
そんな彼女のために
サードプレイス みんなの想いを届けよう。「一緒に卓球ができる日を信じて待ってるよ」そんな気持ちを込めて、会員の皆さん一人ひとりに励ましのメッセージを書いて頂き、彼女に届けようと思いました。
卓球を通じてつながった絆が、少しでも彼女の力になりますように。
またラケットを握り、笑顔で会える日を心から願っています。
そして
ご協力くださった会員の皆さまのあたたかいお心に感謝いたします。




『素晴らしき仲間』
2025年1月19日(日)
たくさんの熱い思いを胸に秘めた会員の皆さまが一堂に会し、「第7回レディース卓球大会」を開催することができました。
今回も体調不良などで参加できなかった方がいらっしゃったのは残念でしたが、コートの中では真剣な眼差しと温かな拍手が交錯し、穏やかで充実した時間が流れていました。
ラケットの音が響く中で生まれたのは、ただの勝敗ではなく、笑顔、友情、そして新しい挑戦への勇気でした。
本日の大会では、なんと88歳の最高齢の方も参加され、その卓球を楽しむ姿に元気と勇気をいただきました。また、パーキンソン病を抱えながらも3名の方が参加し、その努力と笑顔は参加者全員の心を温め、スポーツの持つ力の素晴らしさを改めて教えてくれました。卓球という一つのボールを通じて、年齢や状況を超えてつながり、笑顔が生まれる瞬間に立ち会えたことに感謝しています。今回の大会を通じて、卓球を通じた絆の深まりと、「今」を全力で楽しむことの大切さを改めて感じることができました。今日の感動と喜びを胸に、これからも皆さまと共に大会を紡いでいけたらと思います。







『一期生たちとの再会』
2025年1月12日(日)
あの日、彼らが11歳だった頃を思い出すと、まるで昨日のことのようです。小さな体でラケットわを握り、一生懸命ボールを追いかける姿。笑顔も、涙も、みんなの成長の一部でした。
そして今日、彼らが成人式の日に親子で訪ねてきてくれました。背筋を伸ばし、凛々しい晴れ姿を見せてくれる彼らの姿は、かつての少年たちと重なりながらも、見違えるほど立派な大人へと成長していました。
あの頃と同じように目を輝かせながら、懐かしい話に花を咲かせ、笑い合うひととき。彼らの成長を近くで見守ることができたこの喜びは、何物にも代えられません。
教え子たちがこうして時間を作り、大切な節目に私たちのところを訪れてくれたこと、その心に感謝の気持ちでいっぱいです。
この瞬間が、また私にとっての宝物となりました。
一期一会の出会いに感謝し、これからも彼らの未来が輝かしいものでありますように、心から願っています。






「挑戦の年に」
≪2025年1月吉日≫
かつて、年末年始はいつも忙しさの渦中にありました。
試合に向けた準備や行事の計画、そして子どもたちの成長を見守る時間…
それらが毎年、走るように過ぎ去る日々を作り出していました。
一昨年までは、そんな慌ただしい年末年始が当たり前だった気がします。
冷たい冬の朝、卓球場に響くボールの音や笑顔が交じる声は、自分にとって特別な意味を持っていました。
けれど、それが忙しさと共に心を押し流していたことに気づくことは少なかったと思います。
そして今年…
新しい年が静かに訪れました。
まるで時がそっと肩を叩き、「一息ついてごらん」と囁いているようでした。
窓の外に広がる穏やかな冬空を眺めながら、心の中に浮かぶ言葉が見つかりました。
「今年は挑戦の年にしよう」
静けさの中で、自分が本当にやりたいこと、大切にしたいことが少しずつ形を成していく気がしました。
何かを変えるのは容易なことではないけれど、一歩を踏み出すことに意味がある。
ジュニアたちと過ごした慌ただしい日々も、その一歩を支える力になっていると信じています。
今年という新しいページに、自分らしい挑戦を書き込んでいこうと思う。
静かな年始に感じたこの決意が、どんな未来に繋がるのか…それはまだ分からないけれど
その物語を紡ぐのは、自分自身に他ならないのだから。
サードプレイスTTCは、ジュニア教室は 一先ず休止しましたが、
2025年も地域の皆様、レディース会員様のために活動を続けて参ります。
今年は、一期生6人が成人式を迎えます。サードプレイスを卒業した子どもたちの成長を願いながら
これからも心から見守り 応援していきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
「感謝をこめて」
2024年11月17日(日)
「第6回サードプレイス レディース親睦卓球大会」を天白スポーツセンターにて、無事に開催することができました。
今回、ご参加いただいた32名のレディース会員の皆さまのおかげで、大会は大いに盛り上がり、笑顔と感動が溢れる素晴らしい時間となりました。
皆さまの日頃の練習の成果が存分に発揮され、それぞれの真剣なプレーが光っていました。卓球を通じて、互いに励まし合い、笑い合いながら、より一層の絆を深める貴重なひとときを過ごせたことは、何よりの財産です。
そして今回、パーキンソン病を抱えながらも、日々練習に打ち込んでくださっている6名の会員さまのうち、4名が参加してくれました。パーキンソン病は運動機能に影響を与える神経変性疾患で、日常生活を送る上で多くの困難が伴います。それでも、そんな困難にも負けず、彼女たちは日々のトレーニングを積み重ね、大会への参加を果たしてくれました。
大会当日、緊張しながらも笑顔を絶やさず、コートに立ちました。その姿は、私たちに勇気と希望を与えるものでした。
ラケットを握る手は震えていましたが、その目はしっかりとボールを追い続けていました。
試合が始まると、彼女たちは驚くほどの集中力を発揮し、粘り強いプレイを見せてくれました。その場のみんなも彼女たちの頑張りを応援していました。彼女たちの挑戦する姿勢は、私たちにとって大きな教訓です。どんな困難があっても、自分の好きなことに全力で取り組む姿勢は、本当に素晴らしいものです。彼女たちの参加によって、私たちもまた、自分たちができることに対してもっとポジティブに考えることができるようになれるのだと思いました。
そして、このうちの2名の方は、今年10月にスロベニアで開催された「ピンポンパーキンソンワールドチャンピオンシップ」とフランスで開催された「ITTF財団主催 世界パーキンソン卓球選手権大会」という、世界大会への出場を果たされました。
出場されただけでも本当に素晴らしいのに、お二人 共にしっかりと素晴らしい結果を残されてきました。(卓球王国に掲載予定)
お二人の勇気と決意は、私たちの未来に光を灯す大切な力です。心からの感謝を伝えたいと思います。
大会の運営にあたり、ご協力をいただきましたスタッフのみんなにも心から感謝いたします。みんなの温かい支えがあったからこそ、大会を成功裏に終えることができました。これからも卓球を通じた楽しい時間を共有し、会員の皆さまが充実した活動を続けていけるよう、引き続きご支援とご協力を頂けますよう お願い申し上げます。私たちの活動が、皆さまの生活に少しでも彩りを添えられることを願っています。次回の大会も、より一層素晴らしいものとなるよう 準備を進めてまいります。









「ありがとうの奇跡」
2024年7月20日(土)
サードプレイスはおかげさまで10周年目を迎えることができました。
人生という長い道のりを振り返ると、たくさんの幸せも苦労もありました。喜びに満ちた日々、困難を乗り越えた瞬間、そのどれもが私を形づくってくれました。家族との温かな時間、友人との笑い声、仕事での達成感 - これらの幸せな思い出が、心に光を灯してくれます。一方で、挫折や失敗、予期せぬ困難との闘いも、私を成長させてくれました。
振り返れば、幸せも苦労も どちらも大切な経験だったと気づきます。
苦労があったからこそ、幸せの価値がより鮮明に感じられるのです。これからも人生には様々な出来事が待ち受けているでしょう。それでも、これまでの経験を糧に、どんな状況にも前向きに立ち向かっていく自信があります。
たくさんの幸せも苦労もありました。そして、これからもきっとそうあり続けるのでしょう。でも、それこそが豊かで意味のある人生なのだと、私は信じています。
また、長きにわたりご支援いただいたジュニア教室でしたが、さまざまな事情を慎重に検討し、プログラムを一時的に休止することとなりました。この決断は非常に難しいものでしたが、子どもたちの未来のためにも必要な選択だと考えました。
でも、この休止は決して私たちの絆の終わりを意味するものではありません。こどもたちと共に築き上げてきた大切な思い出や、一つひとつの学びの成果は、この教室の中に大切に残していきたいと思います。全力で取り組んだ子どもたちの姿、輝く笑顔、そして成長の軌跡 これらすべてが、サードプレイスの宝物です。
これからも、こどもたちがここで得た経験や知識を胸に、新たな挑戦へと羽ばたいてくれることを心より願っています。
そして、いつの日かまた 子どもたち、そしてご父兄の皆さまとお会いできる日を、楽しみにしています。
こどもたちのこれからの人生が、希望に満ち溢れたものになりますように。 心を込めて。
大人の女性向けの教室の方は、これからも続けていきます。レディース教室の皆さんと一緒に笑顔で頑張っていけたら嬉しいです。
今後とも変わらぬ温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
サードプレイス 林 久美





子どもたちが残した軌跡
≪2016年~2024年までの試合結果≫
子どもたち一人一人の対戦結果は
1枚残らずファイルに保管してきました。
子どもたちに愛情を注いだ日々が
ここに詰まっています。




感謝の気持ちでいっぱいです




7月7日㈭ 真夏の太陽がジリジリと照り付ける中 始まった改装工事も
やっとオープンの日を迎えることができました。
オープンの日は、暦の上では友引と天赦日が重なる 一年の中でも特に縁起の良い日と言われる8月23日㈫を選びました。
天赦日とは「天が万物の罪を赦す日とされ、世の中の全ての神様が天に昇り天が万物の罪を赦すため あらゆる障害が取り除かれ、何をやってもうまく行く日だと言われ、特に今まで躊躇していたこと、新しいことを始めるのに最適な日」だそうです。
子どもたちの健やかな成長と、レディースの皆様の末永い健康を祈りながら、これからもご縁を大切に、あと少し努力してみようと思います。
オープンに際しまして、たくさんの方々から あたたかいご厚意と、本当に
たくさんのご厚志を賜り 心から感謝申し上げます。
「ありがとうございました」 9月9日㈮・白露












7月20日㈫
お陰さまでサードプレイス卓球は7周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様もご愛顧とご支援によるものと深く感謝しております。
これからも皆様のご期待に沿えるよう努力して参ります。
今後とも変わらぬ ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
たくさんの優しいお心遣い 心から感謝申し上げます。
*****************************
この世界には 何十億と数え切れないほど人がいるのに、ここで出会えたご縁。
たまたまの偶然? それとも必然?
偶然でも必然でも、きっと出会いには深い意味がある。
理屈を越えた人と人との出会い・つながり・絆。
ご縁を大切にすれば 人生は素敵に変わるはず。
当たり前のように、いつもそばにいる人たち。
毎日毎日、顔をあわせていることが当たり前になっていく。
当たり前だから、ありがた味は薄れて感謝も忘れがちになる。
感謝の気持ちが薄れたら、そんな時ほど少し落ち着いて
出会った頃を思い出す。深呼吸して 原点に帰ってみよう。
縁があって出会えた奇跡に感謝しよう。
ご縁を大切にして 足元から深めれば、それは広がり 人生はきっと素敵に変わる。




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「Appreciation can make a day, even change a life.」
令和3年 12月22日㈬
OKP(オカピー)先生こと岡野泰幸先生に講師として岐阜よりお招きしサードプレイス レディースの講習会を天白SCにて開催させて頂きました。 岡野さんの楽しいトークと
あたたかいお人柄のおかげで、楽しい時間を皆で共有することができました。
そして
今回の講習会に際しまして、卓球レディース様より参加賞と致しまして、高岡食品工業
様のチョコレート詰め合わせを、なんと30名分もお届け頂けました。卓球レディースの
西村様には心より感謝申し上げます。あたたかいお心遣い本当にありがとうございました。
レディース教室は、各曜日(午前午後)併せて6教室あり、個人と併せ約35名のレディース の方々にご利用いただいております。
最年長は84歳。サードプレイス発足時からのお付き合いで、いつも娘のように接して下さ
います。78歳から卓球を始められ、今年で6年目。今回の講習会にもご出席頂けました。
その次の年長者は81歳。先日、なんとフォアラリー1458本・バックラリー1178本を達成されました。ちょうどその日は彼女のお誕生日だったそうで、「お誕生日に、こんな嬉しいプレゼントを頂けるとは思いもしなかった」とおっしゃってくださいました。各クラス ともに笑顔が絶えずそこにあり、皆さんとても仲良しで、いつもこちらが心和ませて頂いております。
また、サードプレイスには、パーキンソン病の方の教室もあります。月3回の教室をとても楽しみにしてくださっています。
当初は怪我や病気の症状が心配で、教室にするのは、とても勇気がいることだと思っていました。でも…彼女たちの「絶対に病気に負けたくないんです」という、力強い心の声が響いてきて、一緒に頑張ろうと思いました。今回の講習会には、寒い中でしたが 2名参加してくれました。途中でお薬が切れて 身体がフリーズしてしまい、思うように卓球ができない時間もありましたが、後から届いた彼女からのメールには…「今日はお世話になりありがとうございました。遅れていったせいか、すこしまだ理解できていませんが 楽しかったです。今の私には、参加できたことが自信に繋がります。何より天白スポーツセンターの第2競技場でみんなが卓球に打ち込んでいるあの雰囲気が、私は好きです」と書かれていました。そして、彼女たちのメールの中にこんなことも書かれていました・・・「私たちと出会ってくれてありがとう…」
感謝の気持ちでいっぱいなのは私のほうなのに…。 本当にありがとうございます… 言葉にできないくらい嬉しかったです。
岡野さん、卓球レディースの西村様、高岡食品工業様、大切なサードプレイス レディースの皆様、本当のありがとうございました。
また次回、開催できること楽しみにしております。来年も、何卒よろしくお願いいたします。
「Appreciation can make a day, even change a life.」「感謝は一日を作り 人生を変えることもできる」


