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第14回 タクシンカップ【中学生卓球大会㏌愛知県体育館】

  • 2018年4月4日
  • 読了時間: 3分

3月28日

第14回タクシンカップが愛知県体育館にて開催されました。

この大会は、タクシンスポーツ主催の大会で東海4県から計60校を迎えての大会です。

我が原中学校(サードプレイス)もタクシンスポーツさんのご厚意でお声掛けいただき、喜んで参加させていただきました。今回は、いつもの1年生6人(敬大・徹平・天彦・蒼矢・颯人・悠人)と4月から新1年生になる2人(壮大郎・梗希)を加えて8人で参加しました。

当日、会場へ行ってみますと、県下の強豪校がたくさん集まっており、活気に満ちていました。中学生の大会にメンバーとして初めて参加する新1年生の2人は、緊張の面持ちの6人をよそに、はしゃいでいましたが…彼らもまた参加するごとに、いろいろ体験し勉強し先輩6人のように中学生らしくなっていくのかなと感じる一コマでもありました。)

大会は、60校をA~Tブロックの20リーグに分け、各ブロック3校による予選リーグ戦のを戦い、各リーグの1~3位が各々決勝トーナメントで対戦するという形で、たくさん試合ができるように配慮されておりました。

また、試合前にイベントとして、VICTAS契約選手である松平健二選手(協和発酵キリン)・緒方遼太郎選手(早稲田大学)による講習会とエキシビジョンマッチがあり、大変有意義な時間を共有させて頂きました。

対戦表を見てみますと、県外からは、静岡県・三重県から各々1校が参加しておりました。我が原中学校(サードプレイス)は、初出場にもかかわらず第2シード枠の1に置いていただいており 大変恐縮いたしましたが、選手のみんなには「評価して頂いたことへの感謝と、その期待を裏切らないように頑張って戦おう」と話ました。

予選リーグでは、三○丘中(西三河地区)、常○中(尾張地区)と原中(名古屋地区)の3校の対戦でした。まだまだ技術力や安定力に欠けるため、対戦相手の体の大きな選手にパワーで圧倒されたり、サービス、レシーブのテクニック、ラリーの凄さに、四苦八苦しましたが、何とかリーグ1位で決勝トーナメントに進出することができました。

1位トーナメントでは、シードされていたことから2回戦からとなりましたが、2回戦で大○中(尾張地区)、準々決勝で常○中(西三河地区)に何とか勝利し、準決勝で吉根中(名古屋地区)に力負けし、決勝に進むことはできず大変残念ではありましたが、第3位になれたことに選手をほめてあげたいと思います。また、新1年生の2人は、試合でずっと審判で大変だったと思いますが、間近で凄いプレイを見ることができたことは今後のモチベーションにつながったことと思います。

今回の大会では、今まで対戦したことのない県下の強豪校を拝見することができ、また対戦することができ大変有意義な大会でした。心から感謝いたします。

   『優勝  卓伸クラブ・準優勝 吉根中学校・第3位 沓掛中学校・原 中学校』

今回の大会を通じて、あらためて各強豪校との「力の差」「技術の差」を感じとることができ、またどのような技術を身につける必要があるのかを見つけることができました。

これから数々の強豪校に挑戦できるように実力をつけて、またお手合わせいただけるよう頑張っていきたいと思います。

今回、対戦いただいた各中学校の顧問の先生、選手の皆さん、本当にありがとうございました。

 
 

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