第63回(2023年度) 大阪国際招待卓球選手権大会 愛知県予選会

11月23日(木・祝)
第63回(2023年度) 大阪国際招待卓球選手権大会 愛知県予選会が西尾市総合体育館にて開催されました。
本大会は2024年2月に大阪で開催されます。
予選通過人数はカデットの部・ホープスの部ともに4名ととても狭き門です。
サードプレイスの子どもたちにとっては、とても高い敷居となりますが、中学校日本一の愛工大名電中の選手も毎年出場していますので、そのプレーを間近で見ることができるだけでも出場する価値があります。
今回サードプレイスからは、カデットの部に俐人(中1)、ホープスの部に淳平・稀平・侑大(小6)、椎太(小5)の計5名を出場させていただきました。
事前に公開された対戦表を見てみますと、
カデットの部には138名(3人リーグが46グループ)、ホープスの部には100名(3~4人リーグが32グループ)が各々エントリーされており、リーグ1位のみが決勝トーナメントに進出できます。また、ベスト32以上に入ると愛知県ランキングポイントを獲得することができます。(カデットの部は2回戦進出、ホープスの部は決勝トーナメント進出でポイント獲得)
結果は、
まずカデットの部では、俐人(中1)は、第一試合で名古屋市の強豪中学校のレギュラー選手に勝利、第二試合で外シード(第5~8シード)の選手に敗れ、残念ながらグループ2位で予選敗退。(グループ1位の選手は最終結果は6位) 敗れはしましたが、良い試合ができるようになってきました。
航(中2)は、利き手薬指の骨折により棄権でしたが、中シード(第17~32シード)にエントリーされていただけに残念でした。
次に、ホープスの部ですが、稀平・淳平・侑大(小6)が中シード(第9~16シード)の選手のグループの2番にエントリーされておりましたが、
稀平がシード選手の棄権により、2番・3番の対決に勝利したことで幸運にもグループ1位になり、決勝トーナメント進出とともにベスト32入りを果たすことができました。(愛知県ランキングポイント;4ポイント獲得)
何はともあれ「おめでとう!」
一方、淳平・侑大の2人は、グループ3位で予選敗退となりました。中シード選手に敗れたのはやむを得ないにしても、2番・3番の対決には勝ってほしかった…
最後に椎太(小5)ですが、グループの1番にエントリーされておりましたので、決勝トーナメント進出の期待が一番高かったのですが、今大会も病み上がりでの大会出場で体が思うように動かず、また体力も戻っておらず、残念ながら、まさかのグループ2位となってしまい予選敗退。後藤杯予選に続き、病み上がりでの大会出場での痛い・辛い結果にショックを隠せない様子でした。
新型コロナやインフルエンザが蔓延する中、体調管理の難しさを痛感した大会となりました。
12月、1月、2月、3月と年度末にかけて試合がたくさん続きます。
体調管理をしっかりして大会に挑みたいと思います。