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2023年度全国ホープス・東日本ホープス団体卓球選手権大会 愛知県予選会


6月17日(土)

2023年度全国ホープス・東日本ホープス団体卓球選手権大会 愛知県予選会が名古屋市名東スポーツセンターにて開催されました。


この大会は、全国ホープス大会や東日本ホープス大会への出場をかけた団体戦の愛知県予選ですので、とてもハイレベルな大会です。

優勝・準優勝の2チームが全国ホープス大会へ、3位~5位の3チームが東日本ホープス大会へ出場できます。

試合方法は、4単1複ですが、ABC、XYZ方式のため、絶対的エースを擁するチームが、エースの2点取りで出てきますので有利になります。

サードプレイスからは、Aチーム(淳平・稀平・侑大・椎太)とBチーム(茂弥・聡介・柊介)の2チームを参加させてもらいました。

まだ卓球を始めて2年未満の子どもたちのチームですので、勝つことはなかなか難しいと思いますが、チーム戦でしか味わえない貴重な経験を積んでもらえばと思っています。


組合せ表が事前に公開され確認してみると、出場チームは20チームで、リーグ戦+順位決定戦となっていました。

予選リーグはA~Dブロックの各リーグ5チームで競われます。

各リーグ1位の4チームがトーナメントで1位~4位の順位を決定し、優勝・準優勝の2チームが全国ホープス大会への出場権を、3位・4位のチームが東日本ホープス大会への出場権を手にします。そして、東日本ホープス大会への出場権の残り1枠を、各リーグ2位の4チームによるトーナメントで決定します。 


さて、結果ですが、

Aチームがリーグ4位、Bチームがリーグ5位と予選リーグ敗退の結果でした。まだまだ力不足でした。

6年生にとっては、この大会への挑戦は、最初で最後になります。 

最近ぐーっと力をつけはじめていましたので、「ひょっとすると、ひょっとするのでは」なんて、わずかな期待をしていたのですが、やはり現実はそんなに甘くないですね。 でも、何とかリーグ2位になって最後の1枠を掴もうと、自分の試合では、気合の声を出して自身を鼓舞し、仲間の試合では、一生懸命に声を出して応援して頑張ってくれました。 また、子どもたちのご父兄たちも一生懸命に応援してくました。 アリーナの中では、フロアー上でも観覧席でもバチバチと戦いが繰り広げられていました。 

本大会への切符を手にするには、まだまだ遠かったですが、チームとしての団結力は芽生えてきたかなって感じです。


次回の大会は、7月8日(土)に開催される名古屋市中学校総合体育大会卓球大会(市総体、千種スポーツセンター)と同日開催される2023年度第一回チャレンジリーグ(常滑体育館)です。

次回の大会にしっかり照準を合わせ、個々の目標が達成できるように頑張っていきたいと思います。


本大会へ出場を決めたクラブのみなさん、おめでとうございます。

本体では、愛知県の代表として精一杯頑張ってきてほしいと思います。



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