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愛知県中学生個人卓球選手権大会

  • 2018年5月5日
  • 読了時間: 3分

5月3日(木)

平成30年度 愛知県中学生個人卓球選手権大会が岡崎市中央総合体育館で開催されました。

サードプレイスからは、中学2年生6名(敬大、徹平、天彦、蒼矢、颯人、悠人)と新1年生2名(壮大郎、梗希)の計8名を参加させていただきました。参加人数は539名で、トーナメント方式で行われました。

この大会には、中学校日本一の愛工大附中の選手が10名参加しており、その選手たちの卓球を間近で見られるだけでもとても勉強になる大会でした。

サードプレイスの8名は、中1の2名を含め、全員2回戦スタートと幸運でした。

新中1の2名は、まだサードプレイスの一員になって半年程度で、中学生大会の初舞台でもありましたので「目指せ1勝!」を目標に挑ませました。中2の6名には、中3の選手やクラブチームの新中1の選手が大勢参加しているため「昨年度より良い成績」を目標に挑ませました。

結果、中1の2名は初戦(2回戦)敗退で「目標は達成ならず」でした。悔し涙を流していた2人でしたが、明らかにキャリアの違いを感じる結果でしたので可哀想でしたがやむ無しでした。

「この悔しさをバネに頑張ろう」笑顔の彼らが見られるように練習に励みたいと思います。

中2の6名は、期待の徹平が初戦(2回戦)で強豪中学校の選手(カットマン)との対決となり、大接戦の末 フルセットのマッチポイントを奪いながら逆転負けをきしてしまい悔しい敗戦となってしまいました。

天彦、蒼矢、颯人、悠人が4回戦で敗退。敬太は5回戦(ベスト64)で敗退となりました。みんな強くなってきたことは間違いないのですが、この結果をみると、素直に、「もう一頑張り、二頑張りが必要である」ことを痛感しました。

そんな中でも特出すべきは、タクシンカップ(団体戦)および 平成30年愛知県中学生卓球大会団体の部(名古屋地区大会)の準決勝で対戦し、徹平と天彦が負けた 吉○中のO君に、悠人が3-1で勝利したことです。O君の攻撃を完全に封じた完璧な戦いぶりでした。「悠人、凄かった」これを機に更なる飛躍を大いに期待してます。

準々決勝(ベスト8)以降は、すべて愛工大附中の選手同士の対戦でしたので、みんなで決勝戦まで観戦しておりましたが、その迫力ある卓球にただただ驚かされるばかりでした。さすがは中学校日本一。勉強させていただきました。

彼らのプレーのよいところを少しでも吸収できるように、みんなで頑張りたいと思います。

そして、昨年度の全国中学校選抜卓球選手権大会名古屋地区予選の決勝戦で愛工大附中と対戦した時のように、今年度、来年度ともに、中学校総合体育大会名古屋地区予選(市総体)・愛知県予選(県総体)や全国中学校選抜卓球選手権大会名古屋地区予選・愛知県の決勝(団体戦)で、憧れの愛工大附中と対戦できることを目標に頑張っていきたいと思います。

 
 

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