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令和元年度 名古屋市児童館対抗卓球大会

  • 2019年11月12日
  • 読了時間: 3分

11月10日(日)

中スポーツセンターにて名古屋市児童館対抗卓球大会が開催されました。

各児童館の代表選手は6名です。天白児童館代表選手選考会の結果、サードプレイスからは小6の崇真と小4の航の計2名が出場させていただきました。昨年、天白児童館の代表選考会で涙をのんだ航(当時小3)が、今年は見事リベンジを果たしましたが、昨年代表になった真登(当時小4)が今年はまさかの代表選手になれず悔しい思いをすることになりました。

また、初出場の研二(小4)も残念ながら代表になることができませんでしたが、真登も研二もまた来年がありますので、来年こそは代表を手にしてほしいと思います。

この大会に、サードプレイスJr.の子供たちが参戦し始めたのは、2年前からです。

・2017年 団体戦 第3位(小6:壮大郎、梗希、小5:誠太、晄貴の4名出場)

       個人戦 準優勝 壮太郎(小6)

・2018年 団体戦 優勝(小6:誠太、晄貴、惇大、小5:崇真、小4:真登5名出場)

            (小3:航は緑児童館より出場)

       個人戦 準優勝 晄貴(小6)

と、よい成績を納めてきておりますので、今年も団体戦も個人戦も頑張ってくれることを願っていました。今回、サードプレイスJr.からの選出は2名ですが、仲良くさせて頂いてるFriendship Jr.3名が同メンバーに入っており、今年も期待は高まりました。

本大会は、個人戦から始まりました。対戦表を見てみると…

各児童館の1位選出選手や上位選出選手がベスト4までに激突してしまう厳しいトーナメントになっていました。(何故?)

結果は、先日のみずほオープンで優勝し、本大会でも優勝を期待していた崇真(小6)がまさかのベスト8。対戦相手は みずほオープンで大接戦の末 勝利を納めた〇井君でした。

〇井君の「リベンジへの思いの強さ」と「絶対に優勝するんだ」という強い思いに圧倒されてしまったようです。〇井君は見事優勝を飾りました。

この大会の優勝を誰よりも狙っていた崇真ですから悔しさは半端なかったと思います。

でも、試合前に対戦表を見た瞬間に「〇井くんに当たる…今度は負けるかも…」と弱気になってしまった崇真のメンタルの弱さが、勝敗を分けたのだと思います。

「崇真、難しいことだけれど…メンタルは自分自身で鍛えていかなければなりません。勝負する前から負けを口にしてしまったら、その時点であなたの負けです。

松下幸之助さんがこんなことを言ってましたよ。『人間は自らの一念が後退する時、前に立ちはだかる障害物がものすごく大きく見える。 それは動かすことのできない現実と思う…そう思うところに敗北の要因がある』と。「能力に限界を加えるものは 他ならぬ自分自身の思い込みです。崇真、心も強くなってください」

そんな中、団体戦は「天白児童館」が見事 優勝を飾り2連覇を達成しました。

ここでは嬉しいドラマがあり、航(小4)が個人戦で敗けた強豪選手に、団体戦の決勝戦で再び対戦することになり、見事リベンジを果たすことができました。「航 本当に凄い!航のファイト溢れる姿を見てて 涙がでましたよ」

関係者の皆様、ありがとうございました。

 
 

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